昔遊んだロールプレイングゲームのおっとり王女さまを回想する

昔私が遊んだロールプレイングゲームに、とても印象的な女性キャラクターがいました。と言っても、実は何か性格上で取り立てて目立つというタイプではありません。どちらかと言うと、割とおっとりした性格の女性だと思います。
その女性は、どこかの国の王女さまです。まあ、何を着ても似合うタイプですね。そのゲームの主人公も、その美貌によって魅了されているので器量は良いキャラクターという事になります。
このキャラクターは、確かに普段はおっとりしています。ですが、時たまものすごく無茶をします。
今までのおっとりしているイメージを覆すかのような無茶な行動をして、周囲を驚かせる事もあります。ですが、それらの行動をしている理由には一本の筋が通っているキャラクターです。ある意味意思が強い女性キャラクターという事になります。
このキャラクターは、そのゲームのユーザーからはすこぶる好評でしたね。男女問わず、大変な人気のあるキャラクターです。今なお、そのキャラクターに関する幾つかのイラスト等も書かれているほどの人気を誇るキャラクターなのです。
思い返してみると、今一度そのキャラクターに関する画像なども検索してみたくなりますね。まあそれだけ私に対する印象が強烈だったという訳です。